病院・施設紹介:順心淡路病院

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順心淡路病院の特徴

Awaji

画像「病気を診る医療」に加え「人生に寄り添う医療」を目指す!!

 当院は、「安全で信頼される医療を目指して」を基本理念とし、1988(平成10)年に開設され、おかげさまで開院20周年を迎えました。
 病床数は172床で、一般病床60床(うち地域包括ケア病床40床)、医療療養病床112床を有し、急性期から長期にわたり療養を必要とされる方々や、積極的なリハビリテーションを望まれる患者様など幅広いニーズに応じた受入が可能です。

 当院は、「地域密着型医療」「24時間救急受入(断らない救急医療)」「在宅復帰を実現するための充実したリハビリテーションの提供」を目指し、多様な診療科目の設置やCT、MRI、内視鏡、マンモグラフィーなどの医療機器を備えております。
 内科、外科、整形外科、脳神経外科はもちろん、乳腺外科、皮膚科、歯科口腔外科など、14の診療科目を設置しています。淡路島内で歯科口腔外科のある入院施設は大変めずらしく、療養中に歯の治療や口の中をきれいにすることで全身の回復につながり、元気になって自宅退院される患者様がたくさんいます。
 当院の入院患者様の特徴として80~90歳代が多く、80歳以上の患者様が全体の8割を占めています。そのような中、「家で暮らしたいを最後まで」を合言葉に、チームケアによる退院支援に取り組んでいます。また、在宅復帰への橋渡しをお手伝いする「地域包括ケア病床」の開設や、地域診療所のかかりつけ医と当院主治医が共同で診療にあたる「開放型病床」を備えており、退院後、かかりつけ医のもとで安心して継続的に治療を受けていただくことができます。
 高齢者は、病気が治っても介護や生活面のサポートが欠かせません。そのため、当院は「病気を治療する医療」にとどまらず、患者様を介護・福祉の視点からもサポートする「生活を診る医療」を大切にしています。その結果、超高齢で要介護状態の患者様が多い中で、実に7割以上の方々が在宅復帰を果たされています。

 当院は、今後とも地域のやさしい病院として住民の皆様に愛される病院づくりを目指してまいります。

施設・事業所の求める人材

画像やる気・根気・元気のある方
そして何よりも人が好きな方をお待ちしております。


 “あなたの笑顔は順心淡路から!”

こんな職場です

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緑豊かな自然に囲まれた環境が目の前に広がり
癒しの空間に順心淡路病院はあります。
あたたかな人情味あふれる人々が多く、
明るく和気あいあいとした笑顔の絶えない職場です。
医師・看護師・多職種間の連携もスムーズな働きやすい職場です。

看護部の紹介

看護部長あいさつ

「看て」「聴いて」「触れて」「考える看護の実践」


 当院が立地する淡路島は、日本でもトップクラスの高齢化地域であるといわれています。高齢患者が急増する中、地域住民が住み慣れたなじみの場所で暮らし続けることができるよう、入院時から患者の生活背景などに目を向け、退院後の生活を見据えた医療・看護の提供をリハビリ・MSWなど多職種と連携して実践しています。また看護部では相手を思う気持ちを大切にし、患者、家族の思いに寄り添い続ける看護を目指しています。

 「看て・聴いて・触れて・考える看護」すべてにおいて流れ作業にせず、看護師の五感を使って観察し、きちんと根拠を考えて行動できる看護師の育成を目指しております。また何よりも大切にしていることは職員一人一人が笑顔でいられる、明るく活き活きとした職場つくりを目指し、安心して働き続けられるために24時間保育可能な院内保育園・病児保育をはじめとする子育て支援や個々のライフスタイルに応じた勤務時間の選択、個々に応じたキャリア支援など、ワークライフバランスにも視点を置いた職場環境の構築を図っていきたいと思います。

看護部長  大島 佐代子

看護部理念

  患者様お一人おひとりを尊重したやさしく思いやりのある
  安全・安心の看護を目指します。

看護部の方針

1.地域連携・退院調整:医療・介護が一体となった切れ目のない医療サービスを提供し、地域医療の充実に努めます。

2.救急医療:断らない救急医療をめざします。

3.チーム医療:患者様中心のチーム医療を実践し、安全で質の高い看護を提供します。

4.人材育成:信頼される看護職員の人材の育成に努めます。

看護教育

 専門職業人として実践能力を発揮でき、個々のキャリア開発ができるよう支援していきます。

教育理念

 専門職業人として、自ら学び、考え、実践能力に優れた看護師
 人として相手を思いやることのできる看護師を育成する。

教育目標

1.職業倫理に基づいて看護の実践ができる
2.医療チームの一員として、看護の役割を果たすことができる
3.専門職業人として自己啓発ができる

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2課病棟

看護部2課は医療療養病棟です。急性期の治療が落ち着き、継続的な治療・病院での療養や退院後の生活環境を整える準備が必要な患者様が入院しています。
高齢の患者様が多く、身体機能を維持・改善するための看護・介護が大切です。療養病棟では特に「生活援助」に重点が置かれるため、スタッフ一同「笑顔」と「優しい看護」をモットーに日々ケアにあたっています。患者さんやご家族の思いに寄り添い、安心と信頼をしていただけるよう取り組んでいます。

2課師長 増見 典子

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3課病棟

看護部3課は、一般病床20床、地域包括ケア病床40床の混合病棟です。
当院の新入院のほとんどを担っている病棟であり、人の出入りも多く、いつも賑やかで活気あふれる病棟です。
スタッフも新人からベテランまで幅広く、個性にあふれていますが、みんな仲良くお互いをフォローしあいながら、入院している患者様それぞれに応じた目標に向かって日々取り組んでいます。

3課師長 坂上 隆之

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4課病棟

4課は、56床の「医療療養病棟」です。急性期治療を終えられ、病状は安定しているが引き続き医療ケアが必要な方や、日常生活が自立するまでのリハビリ期の方、レスパイト目的の難病の方などが療養されています。ご高齢で独居の方も多くおられますが、コメディカルとも連絡を密にして協働しながらADLの維持・向上をはかり在宅復帰できるようご本人・ご家族のご希望に沿って進めています。また、高齢化率の高い地域性もあり、終末期を病院で過ごされる方もおられます。
患者様の回復と笑顔を目標にレクリエーションにも取り組み、明るく温かなケアの提供を心掛けています。

4課師長 瀧野 都

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外来課

私たち外来看護スタッフは、看護師、歯科衛生士、看護助手が他部門と連携を行いながら外来診療の補助や処置、検査の介助にあたっています。
当院外来看護スタッフはベテランがそろい、元気で明るく活気があり、自然にスタッフ同士が助け合うチームワークは絶妙です。
地域に密着した病院として安心して来院していただけるよう、笑顔をモットーに、心のこもった丁寧な看護が提供できる外来看護サービスの充実に努めています。

外来課師長 岡田 晋子

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順心淡路病院で働くスタッフの声を聞いてみました!

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病棟スタッフ全体で新人教育に関わる職場です!

入職し、病院で看護師として働き出した頃、わたしはまだ実習生の頃と同じように緊張した毎日でした。そんな中、プリセプターの先輩をはじめ、病棟スタッフの先輩方が優しく指導してくれました。わからないことだらけの私に、プリセプターだけでなくほかの先輩方も「どうしたん?」と気にかけてくださり、日々頑張ることができました。
当院は、プリセプターのみが指導に回るのではなく、病棟スタッフ全体で新人教育にかかわってくれるところが私はとても魅力的だと思います。まだまだ失敗も多く、迷惑をかけることも多いですが、日々学びの多い毎日を過ごしています。
今後も患者様やその家族、スタッフから信頼されるような看護師を目指して、頑張りたいと思っています。

看護師 角畑

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先輩方のフォローや助言により日々頑張っています。

2018年4月に入職し、看護師として働いていく中で、プリセプター看護師の指導、先輩方のフォローや助言により、できなかった事が少しずつできるようになり、日々喜びを感じています。
私は療養病棟に配属となり、一般病棟と比較すると、看護技術など経験できる機会・回数は少ないかもしれませんが、その分、患者様一人ひとりと深く関わることができます。私の目指す「寄り添う看護」が実現できるのではないかと思っています。
また患者体験などを通して、患者様の苦痛を実際に体験したうえで、ほんの些細な工夫、根拠に基づいた援助を行うことの大切さを学ばせていただきました。この体験や経験を忘れず、まだまだ未熟ですが、笑顔を絶やさず、「寄り添う看護」を目指し、頑張っていきたいと思います。

看護師 野中

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24時間体制の託児所があるので安心して働けます!

私は、新卒で当院に入職して6年になりますが、病棟のスタッフはとても明るく、チームワークがいいと感じています。気軽に相談に乗ってくださる優しい先輩がとても多く心強いです。
また子育てをしながら働いているスタッフも多く、私もその一人ですが、24時間体制の託児所もあるため、産休・育休を経ての仕事復帰もスムーズで、土日の勤務や夜勤にも対応していただけるので安心です。病棟勤務でも、さまざまなスタッフのサポートを受けながら、楽しく仕事と子育ての両立ができる環境が整っています。

看護師 橋本

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子育てをするママさんにも働きやすい職場です。

育児休業から現病棟である療養病棟に配属されてから1年になります。
初めて2人の子育てに、育児・仕事の両立、常勤での復帰にはとても悩むこともありましたが、育児短時間勤務制度や夜勤免除・託児所の利用などにより、現在両立しながら頑張ることが出来ています。そんな中、子供や自分の体調不良などで急遽、休むこともありますが、周囲の協力も得られ、子育てをしながら働くママさんにはとても働きやす良い職場だと感じています。
また、当院に勤め、一人ひとりの患者様にゆっくり向き合い、常に患者様の立場にたった看護を実践している先輩に出会い、私もそのような先輩のもとでこれからも患者様としっかり向き合った看護を提供していきたいと思っています。 

看護師 木下

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お互い協力し、助け合う職場です。

早いもので看護師歴約40年、順心淡路病院では18年間外来課に勤務しております。当初は紙カルテでしたが、徐々にオーダリングシステムが取り入れられ、2年前より電子カルテとなりました。最初は不安でしたが皆に助けられ今日まできています。
これまでいろんな科を経験しましたが私は外来が好きで、救急が来た時や忙しい時でもスタッフ同士で声を掛け合って、臨機応変に対応することにやりがいを感じています。
順心淡路病院の外来課は、20~60歳代と年齢層も幅広いですが、長年勤務している人や子育て世代の人も多く、お互い協力し、助け合っていける働きやすい環境だと思います。
もう何年働けるかわかりませんが、地元の人に寄り添った看護ができたらと思っています。

看護師 山本


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意見を聞いてくれる上司・先輩・同僚達がいます。

私は介護士として患者様の日常生活援助を行う際には、患者様の残存能力を活かしたケア・また患者様一人ひとりが持っている「その人らしさ」を大切に個別的なケアを心がけています。
私は以前、他の施設で勤務していましたが、自分の成長の為に当院に就職しました。
施設から病院への転職は不安もありましたが、職種問わず先輩達のフォローもあり、直ぐに慣れることができました。勤務して10年、介護副主任になって4年になりますが、自分の意見を聞いてくれ実行、後押しをしてくれる上司・先輩・同僚達がいてくれるこの環境が本当に嬉しく、やりがいを感じています。子育てをしながらの介護の仕事は大変ではありますが、職場には子育ての先輩なども多く、色々な意見、的確なアドバイス、協力があり、仕事でも家庭でもストレスなく、楽しく笑顔で仕事ができています。

介護福祉士 明石

アットホームな職場です。
前職場でも療養病棟で働いておりましたが、仕事量が多く日々の業務に振り回され目の前の仕事を終わらせることに精一杯でした。
そのため、患者様とじっくり関わる時間が持てないことに疑問を感じておりました。
転職してからは、職場のスタッフとも話しやすく、精神的にもゆとりが持て患者様と関わる時間も増え、私の目指す患者様に寄り添った看護が実践できるようになってきました。アットホームで笑顔の絶えない職場です。
チームワークもよく個別性のある看護を一緒に目指していきましょう。
                                         
看護師 野村                                         

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