ワークスタイル:順心リハビリテーション病院

Hospital / facility introduction

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言語聴覚士

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田中 明音 平成30年4月入職 大阪保健医療大学卒

わたしは患者様とそのご家族様の心に寄り添える言語聴覚士を目指しています。そのため、患者様が今、最も困っていることや将来に対して不安に思っていることを常に考えながらリハビリを提供しています。

回復期病棟と医療療養病棟を有する順心リハビリテーション病院は、一人ひとりの患者様とリハビリを通して密に関わることができ、その方に最適なリハビリを検討し、提供することが出来ます。また、リハビリスタッフだけでなく、医師や看護師、ケースワーカー、栄養士、歯科医師、耳鼻科医師など多職種との連携を大切にしているのも魅力のひとつです。

入職前は、仕事内容を覚えられるか、スタッフ同士上手くやっていけるのかとても不安でした。しかし、先輩セラピストから指導してもらえるチューター制度や新人研修・クリニカルラダー制度による研修でフォローアップ体制もしっかり整っているので安心して働き始めることが出来ました。

当院は、木々に囲まれた自然豊かな病院です。病棟やリハビリ室はいつも患者様とスタッフの笑顔で溢れています。ぜひ一度見学し、実際に当院の雰囲気を感じて頂けたらと思います。

  1. 8:40 ミーテイング 業務が始まります
    リーダーから本日の注意事項、カンファレンス予定、患者の状態確認などの指示を受けます。また、病棟から申し送りも確認します。
  2. 8:50 VE検査開始
    耳鼻科医のVE検査に加わり、モニターで確認しながら嚥下の状態を把握し、嚥下訓練に反映させます。
  3. 11:10 言語聴覚療法実施
    言語障害のある患者に対し、コミュニケーション能力向上を目的に訓練を実施します。
  4. 12:00 昼食時
    昼食に介入し、実際の食事場面で、摂食嚥下の練習を行います。
  5. 13:30 言語聴覚療法実施
    失語症の患者に対して喚語訓練を行います。
  6. 14:30 言語聴覚療法実施
    嚥下障害のため、直接食事ができない患者に対し、アイスマッサージ・飲み込み筋力強化の訓練を行います。
  7. 17:15 訓練道具の準備
    アイスマッサージ用のアイス棒を作成します。綿棒に水分を含ませて、ラップで包み、冷凍します。
  8. 17:25 業務終了  
    これで業務終了、お家に帰ります。
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